こんにちは!
麻炭カフェスタッフのしょうこです。
本日、お店を貸し切ってのcocozionオーナーによるおはなし会を開催しました。
ありがたいことに満員御礼で、参加者さんの熱意も相まって、
お店全体が躍動しているように感じました✨
テーマは【発酵時空を生きる2026年】。
発酵時空、という言葉はオーナーが作った造語なのですが、
いやはや、深いお話でした・・・!
菌や微生物も含めた「いきもの」は、与えられた環境によって「発酵」するか「腐敗」するかのどちらかだそうです。
発酵していく過程で、菌たちは何かを受け取り、何かを発し、
そして紡いだ世界を次の世代の菌に受け渡していくそうです。
ということは、同じ「いきもの」である私たちもそう。
オーガニックのたべもの、体に良い水、心地いい人と一緒にいる、心地いい空間に住む・・・
そういった「環境設定」をすることによって、
私たちの身体の中の微生物の状態を変えていくことができるのだそうです。
たしかに、いくら「良い考え方」とか「成功するための哲学」などを頭で学んでも、
自分の身体が心地よさや喜びを感じていなかったら、物事は進まないですもんね。
かといって、何も考えずに、
いまの時代を「無意識」で生きてしまうと、
自分以外の何か別物の「思惑」が入ってきたり、
もしくは「別にこのままでいいやー。良くならなくていいやー。」
というやる気のないゾンビ状態になってしまったり・・
つまり、良くなろうという【意識】と
何が自分にとって心地いいものなのかという【知識】の両方が大切、なのだそうです。
さらに言うとただ「良い人」「善人」でいるだけでも危険で、
「かしこく」「強く」なって、守りたいものを守りましょう、という話を、
日本昔話「花咲じいさん」を題材にわかりやすく説明していました。
それから、私が印象に残った話は、
【ひとは、ただ生きているだけで「しあわせ」と感じるようプログラムされている】
という話でした。
言葉だけは聞いたことがあるし、「そういう時もあるなぁ」という感じでしたが、
まさか「そもそもの設定」だったとは!
むしろ、「人より優れていないと」「人よりお金を持っていないと」という発想こそが、
あとから植え付けられた「洗脳」なのかもしれません。
オーナーは、20代の頃にハワイのマウイ島で、
電気もガスもないところでテント暮らしをしていた時期に、
毎日焚火をして「火を見つめる」という時間を作っていた際に、
そういった気づきがあったそうです。
本当の「学び」というのは、
外側からではなく内側から(もっと言うと自分のDNAの中から)起こる、とオーナーは言います。
私自身といえば20代のころ、生きることの正解や、自分を喜ばせてくれるものを
外へ外へと求めていた時期がありました。
もっと素敵な大人になりたくて、親にもまわりにももっと認めてもらいたくて、
高いセミナーを受けたり、エステに通ったり、ダイエットに励んだり(笑)
けれど、毒だし体験をして、オーガニックライフを20年続けた今、
オーナーの言う「内側から湧き出る喜び」を感じるようになりました。
最近友達や周りを見ていて、「みんなウソがつけなくなってきているなぁ」と感じています。
世の中的にもいろいろなことが明らかになっていますし、
個人レベルで見ても、今までごまかせていたものがごまかせなくなってきているなぁ、と。
いまこそ私たちは、自分も人も幸せにしない考え方や、
自分の進化をとめる思考や思い込みや、
体に不必要な添加物や毒素をデトックスして、
純度100%の自分として、喜びを感じながら生きる選択をする時なのかもしれません。
そのことを衣食住すべての面からサポートをするのがcocozionのお役目なので、
「何から始めたらいいんだろう」という方がいらっしゃったら、
ぜひお店にいらしてくださいね♪
「発酵」は、「発酵するぞー」って意気込んでできるものではなく、
自分と向き合って、手放すものを手放して、創作して、行動して、時には葛藤して・・・
一生懸命「いのち」と向き合った末に起こる「現象」なのだそうです。
テレビの芸能人を批判したり、世の中のニュースを評価したり・・ではなく、
自分の進化にコミットして、じゃあ今はどんな自分なのかという「現在地」を知って、
一歩一歩進んでいこう、とあらためて思いました。
参加者の皆さんも、みるみるお顔がイキイキされていく方、クリアな表情になっていく方、が多く、「発光」されているように感じました✨



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